不思議と落ち着く真珠の数珠
数珠は穴が貫通した珠に糸の束を通し輪にした法具のことを言います。仏を念ずる時に用いる珠との意味から「念珠」(ねんじゅ)とも呼ばれます。字の前後を入れ替えて「珠数」と書く場合もあります。

お葬式に用いても良いとされている宝石はパール、オニキス、ジェット。その中でも「涙の象徴」である真珠はお葬式に最もふさわしい宝石です。当店で扱う念珠は全て本真珠。しっとり手に馴染み、不思議と心が落ち着く手触りですよ。
大人のマナーとして持っておきたい

お通夜や告別式などの悲しい知らせは突然やってくるもの。そんな時でも慌ててしまわないように大人のマナーとしてきちんと前もって用意しておくことをオススメします。一般的な略式の数珠なので宗派を問わずお使いいただけます。また、色や素材にもたくさんの種類がありますが、特に決まりごとはありませんのでお好みのものをお選びください。

意外と多い、数珠を使う機会
私たちは一年間に何回、数珠(念珠)を使用すると思いますか?年に1回くらい?いいえ、身内に限らず知り合いや親戚の法事、お彼岸、お盆などのお墓参りなど、日本人にとって意外と数珠を使う機会は多く、年齢を重ねるにしたがってその機会は増えてきます。数珠は貸し借りするものではなく、自分のものを必ず持っておくもの。数珠さえ用意していれば、礼を欠くことはありません。
ここがコダワリ!真珠の卸屋さんの数珠(念珠)
ジュエリーだけではなく、念珠もできるだけお客様にご希望のものを提供させていただけるようこだわっています。

 
数珠をご購入のお客様の声
 
数珠のよくあるご質問集