さりげなくオシャレに。小物で差を着ける男のファッション

アクセサリーは女性のもの、ましてや男が真珠を使ったジュエリーを着けるなんてと思っていませんか?

今は男性もアクセサリーを身に着けて自分らしさを主張する時代です。
真珠の卸屋さんでは女性向けの華やかなアクセサリーとはまた違った大人の男性向けの真珠を使ったシンプルなもの用意しております。

さりげなく身に着けることでワンランク上の「大人のオトコ」のスタイルを目指して、周りと差をつけてみませんか?

家族や友人、恋人など大切な方へのプレゼントにもオススメです。
知っておきたいメンズジュエリー基礎知識
カフスとは  
袖口につけるアクセサリーをカフス(カフリンクス)といいますが、カフスは全てのシャツに付けることができるわけではありません。袖口の形状によって付けることが出来ない場合もあります。特に片側にボタン1つ、もう片側にボタンホール1つのよく見る形のシャツではカフスを付けることができないのでご注意下さい。

カフスをつけることのできるシャツの種類とよく見かけるのは、右記の「ダブルカフスシャツ」と「コンバーチブルカフスシャツ」と呼ばれる2種類となりますので、カフスのご利用をお考えの方は新たにシャツを購入する際は袖口の形状をしっかりチェックすることをオススメします。
   
カフスのつけかた  
その1 袖口の端と端をぴったり合わせます。裏側と裏側を合わせる感じです。
※普通のボタンを留めるように重ねるのは間違いですのご注意ください。
その2 重ねた袖口のボタンホールにカフスを通します。
※ボタンが付いているコンバーチブルシャツの場合はボタンがある方にカフスの足の部分を出すように通します。
その3 通したカフスが落ちないようにカフスを回して水平にすれば装着完了です。
 
 
タイピン・タイタック・タイバーとは  
ネクタイを留めるアクセサリーの事を総称してタイピンと呼んでいますが、正式にはネクタイに針を刺して留めるタイプのものをタイタック(タイピン)と言い、ネクタイに挟んで留めるタイプのものをタイバーと言います。

タイピンそのものは一時期、人気をがなくなっていましたが最近になってその機能性やデザイン性が見直されて新しいファッションアイテムとして注目されています。
   
タイピンの付けかた  
その1 【タイタックの場合】
正面からネクタイの大剣・小剣ごと針を通し、裏側に出てきた針の先に受け具を取り付ける。

【タイバーの場合】
ネクタイの大剣と小剣とワイシャツを一緒に挟み込む。
※タイピンを留める位置に決まりはないですが、みぞおちの少し下あたりに付けるのがバランスが良いと言われています。
シャツの上にスーツを着ている場合はスーツの重なり部分より少し上の見えるか見えないかの位置がオススメです。
その2 タイピンから伸びているボタン掛けをワイシャツのボタンに引っ掛ければ装着完了です。